もんけん6月 レポート

6月25日にKANEMATSUにて開催された、「もんけん定例会」 のレポートを
県短・築山ゼミ生 の相沢友利さんに作成していただきました。

当日に参加されてできなくて、もう少し詳しく知りたい、などがあれば
事務局までご連絡ください。
もんけん事務局あてのメール:monken_nagano@yahoo.co.jp

<ボンクラさんの日記より6月のもんけんの画像をお借りしました。>


以下報告です。
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【第三回もんけん】
~報告レポート~


①会の進め方
●事務局
…司会進行など、中立的な立場で会を導く。

●情報
…MLであらかじめ提供しておき、もんけんの場でそれに対する30分間くらいの質疑応答の時間を設ける。

●ML
…もんけんに興味のある友達や知り合いに登録してもらうことでより多くの人に開放的になる。
登録している人同士、質問や提案、個別にも発信できる。



②「もんけんてなーに」 人に説明できる共通の像がほしい。

●中山間地域との交流の場にしたい。町は村の生産を糧にして成り立っている。このもんけんの場で、大岡など中山間地域の人々の発信する場ともなればいい。
文化を通じての交流は最近まで行っていたため、出来ないことはない。

●外国人の人々との交流の場にしたい。
長野は中国人、ブラジル、韓国人…と外国人がとても多い。しかしそういった人々に対する充実した体制や私たちと触れ合う「場」が少ない。
交流がなく、相手の思いを知る機会がなくもったいない現状である。
既存のものも運営的に片手間なものに感じる。
長野の日本人側にもマルチリンガルの人はいても、活かす場が少ない。
そうした両者も含めたもんけんにならないか。
ex.ゲストバー



③「門前町ってどこまで?」

●善光寺町のことを指す。

●信仰の核があって人々の集まってきた場所なので、自然発生的に変遷してきた。それこそが生きている町として姿である。
境界ではなく、中心の方が「密度」が濃いという見方だ。

●長野市全体。

●発信する対象によってその区切りは変わる。世界へ対してであれば長野市全体が門前町は自分達の町と考える。

●境界があいまいだからこそ開放的であり、またそれが他にはない魅力である。
このあいまいさを活かす方法を話した方が良い。



Posted by monken_nagano. at 2010年07月06日00:01

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